Audi A4 B7 テールランプLED換装

今や旧車となったAudi B7。テールランプはLEDに変わる前の電球仕様。以前から交換したかったテールランプ。

サードパーティーから何種類かアフターパーツのLEDテールランプがリリースされているけど、割と「お高い!」というわけで、気合いを入れかねていた。

ノーマルテールランプも嫌いではないが、今風にLEDにしてみたい

ノーマルはエッジがなくギリギリまで赤を基調としたライトパネルになっている。この一体感がAudiらしさを主張していたとも言える。

たまたまヤフオクを見ていたら、新品同様のLEDテールランプが個人出品されていた。オーナーが車を手放したらしく、破格のスタート値だった。ウォッチリストに登録して、終了10分前に入札して市価の三分の一ほどでゲット!↓

数種類のLEDテールランプがリリースされているが、今回オークションで落札した物は目を着けていた物の一つ。

 

片割れはネジ一個で換装できます。超簡単

 

黄色の丸で囲んだ部分が接合部。ネジ一本で車体に取り付けできる。ノーマルに比べて配線が多いがカプラーオンでポン付けできる。

 

テールランプのユニットはマイナスドライバー一本で簡単に外せる。作業時間10秒!

 

配線はカプラー一個だけ。

 

ノーマルのユニットは電球ソケットとカプラーが一体成形されているので配線が見えない。LEDテールはアフターパーツだけあって配線が多い。バックランプは純正の電球を流用。交換し忘れると警告灯が点く。

 

トランクリッドの内装をめくって片割れを外す。こちらは六角ナット一本で止められている。

 

すっごいピンぼけですいません。やはりこちらもノーマルに比べて配線があります。この片割れの方が意外と精度が悪くてフィッティングに多少の加工を施しました。

 

LEDテールランプに換装終了。作業時間は10分前後。このテールランプユニットは周囲に黒いエッジがあるのでノーマルより小ぶりに見えます。

 

赤と透明の二色に分かれて見た目の印象もノーマルとは違います。イイ感じ。

 

点灯状態も問題無し。いい感じです。B8みたい。