MacでHDDの空き容量をすぐに確認する小技

WindowsからMacに乗り換えたユーザーからよく聞かれる質問で「HDDの状態(容量)はどこから見るの?」というのがあります。

この場合は確認したいHDDをデスクトップ上で選択して「commond+I」または右クリックで「情報を見る」を選択するとHDDの空き容量や使用量などを見ることができます。

「情報を見る」でディスクの使用状態が確認できる

でもいちいちこの操作をするのは面倒とか、複数のHDDを接続していて、常にHDDサイズや空き容量を把握しておきたいという場合は、HDDを右クリック(またはcontrol+クリック)して「表示オプションを表示」して「項目の情報を表示」にチェックを入れます。こうするとHDDの場合は容量と空き容量が表示され、その他のフォルダなども収容している項目数が表示されるようになります。

HDDの「表示オプションを表示」からHDDの容量を常時表示させることができる。

項目の情報を表示にチェックを入れる

通常の表示状態

ディスクの容量と空きを表示した状態

動画編集とかで複数のHDDを使い分けている場合なども、ディスクの空き容量が一発で確認できるので便利ですね。