2012大阪モーターショーに行ってきました

1月20日から23日まで開催された大阪モーターショーに行って来ました。会場が近いので21日の土曜日に午後から出かけたんですが、会場周辺の道がとんでもなく混んでいたのでその日はやめて、翌日22日の朝イチから行ってきました。この手のイベントは朝イチに限りますね。

ホンダのコンセプトカーAC-X

個人的には一番かっこいいと思ったホンダのコンセプトカーEV-STER

グリルの怪しい輝きと斬新なライトのデザインが個性的でカッコイイ!

ドアパネルからテールランプまでシームレスにつながる彫り込みもシャープな印象を際立たせてます。

こちらはマイクロコミューターコンセプト。

日産のPIVO3。スマホでコントロールできるらしい。ちっちゃいナイトライダー??

何年か先のEV版Zがこうなってるとでもいうような形状のESFLOW(エスフロー)5秒以内で100キロに到達するらしい。

この角度から見ても何となくZ系。でも正直あまりかっこよくないかも…

コクピットもかなりの懲りよう。窓のフレームデザインが日産らしい。

現行のZを極端にしたようなテールライトのデザイン。

ホイールにはカーボンが。ディフューザーの役割?

マツダのスカイアクティブテクノロジーを搭載した「雄TAKERI」

見た目がアルファロメオとアウディを足して二で割った感じかな。

この一枚はよく撮れたので何となく載せました。ハイライト部とシャドー部の描写がいいかな。

スバルのコンセプトカー。これが次期レガシーだったら絶対買う!ドアがガルウイングで開閉してました。作り込みがハンパではなかった。とにかくカッコイイ!

ライトとグリル、フェンダーにつながる鋭角的な造形がAudiに似てる気がする。以前アウディーのデザイナーだった和田 智さんに聞いた事があるが、ヨーロッパのカーデザイナーはエヴァンゲリオンや日本のアニメのメカニカルデザインをかなり意識しているとの事、そういえば最近の車のフロントフェイスは何となくエヴァっぽいかも。

ついに市販される「86」エコカーブームの中、走りとカスタマイズの楽しさに選択肢が広がることは間違いない。30Zを彷彿とさせる流れるようなボディーデザイン。フロントのライトやスポイラーのカスタマイズで、よりスポーティーかつシャープなフェイスに仕上げてみたいと思う方も多いのでは?

リヤビューもいかにも走る車という感じで、グラマラスなフェンダー部の曲線処理が立体的でとてもいい感じ。

トランクリットとナンバープレートパネルがややスカスカな印象。個人的に残念でしょうがないのがテールランプのデザイン。このカスタマイズは難しそうです。

燃料は右側から給油。給油口のフタもすぐにカスタムパーツが出てきそうですね。

ブースでは86がサーキットを疾走するプロモーションムービーが流れていました。このプロモビデオの出来映えも完成度が高くてカッコよかった。

もはや標準装備になったリアディフューザー。デュアルのエグゾーストがカッコイイ。このサイズのテールパイプが付いてるので、アフターのマフラーも大口径のテールパイプが楽々収まりますね。

テールセンターのライトももはや標準。逆三角形状がイマイチかと…。ちなみに86はカスタム前提のRCが199万円から最上位グレードGT“Limited”の6速MTが297万円。

こちらはスバルBRZ。基本は86と同じですが、BRZの方がスパルタンな味付けになっているらしいです。ベタ置きなので横に立ってみましたが、低いです。座面もかなり低く設定されているようです。これはぜひ乗ってみたい!そして思いっきりドリフトしてみたい!峠をガッツリ走ってみたい!アクセルをベタ踏みしてボクサーエンジンを唸らせたい!

BRZは会場にベタ置きされていました。この展示コンセプトもスバルらしくていいですね、より近くで触れて感じて乗ってほしい。BRZはそんな車です。

見た目だけでも十分に速そうでアグレッシブな印象。86には付いてなかったリヤスポがよりスポーティーな印象を与えていますね。スポイラーもすぐに色々なバリエーションがリリースされそうで楽しみです。

どうしてもカッコ悪いなと思う真後ろから見た図。車って実は後ろから見る機会の方が多いので、このスタイリングは非常に残念。購入を躊躇してしまう最大要因になりました。

ホワイトのボディーカラーはグラマラスな曲線と張り出したふくらみをより強調します。

露出をアンダーにしてヒップラインを強調して撮影してみました。

ナデシコAudi。代表メンバーと佐々木則夫監督にA1を22台貸与したそうですね。Audi太っ腹!

ダイハツのコンセプトカーD-X。こんな軽四なら乗ってみたいかも。

ダイハツブース。さすが軽四のダイハツです、ちっちゃくて可愛い感じでした。

大阪産業大学のOSU-T4。国内初の組み立て燃料電池自動車としてナンバープレートを取得している。すごいぞ!大阪の大学生!

OSU-T4のスペック。

OSU-T4はボディーの造形技術も高い。どうせ作るならかっこいい方がいい!

燃料電池のユニット。これだけでもメカニカルでカッコイイ!

ブラシレスのDCモータ。実物が未来の車のパーツといった感じでかなりカッコイイ!

この電池で走る車も作ったそうです。すごいね。

レクサスは海外では高級車の代名詞。作りの良さはさすが日本の技術と細やかさが光ってますねえ。

レクサスGS450h。何とも言えない高級感。

クラシカルなボディーに最新のメカを搭載したEV。

レガシィB4ベースのSUPER GT。国産で本気のモータースポーツやってるメーカーって今はスバルだけかもしれない。

これはカナダのT-REX。このデザインは一目見たら惹き付けられること間違いなし!AKIRAのバイクに匹敵するデザイン感覚。

リアがまたすごい。一回大阪で走ってるの見たことありますが、どんな車よりも注目度は高いですね。

ジブリの映画に出てきそうな顔してました。

こちらもリアビューがアキラのバイクみたいな雰囲気。

会場で目を引いたのが自衛隊の装甲機動車。

ボディはハンパじゃない厚さの装甲。一般車とは明らかに異なる質感と重量感です。日の丸がかっこいい!

今回の大阪モーターショーは東京と違って見どころが少なかった気がします。GT-

R発売前に行ったのは4年くらい前だったかな、その時と比べてもイマイチでしたが、まあ、それなりに面白い車もあったし、今回は個人的に「86」が見たかったのでよしとします。スバルのBRZも展示されていて、じっくり見比べる事ができたました。個人的にはスバルの方がよかったかな。