Macで移動させたデータファイルを元の場所に戻す小技

日々の仕事や作業でMacを使っていると、デスクトップが散らかり放題。プロジェクト毎にまとめていた資料のファイルもあっちのフォルダ、こっちのフォルダに散在してどこに何をまとめていたのか分からなくなってしまうことがありますね。

整理しようと思ってファイルを違うフォルダに移動させた直後に「あ!こっちに入れるんじゃなかった!!」なんていうミスもつきものですが、Macのショートカットcommand+z(直前の操作を取り消す)ですぐにファイルを元の場所にもどすことができます。

ファイルを移動

あ!ここじゃなかった!!

command+zで元の場所に戻る

誤ってゴミ箱に捨てたデータもこの方法で元の場所に戻すことができます。