Mac OSX Lion 10.7.2でAdobeCS5.5がインストール出来ない

iMacにLionを入れてから、色々と不具合もあり、ようやく落ち着いてきたのですが、残っていた問題の一つがillustratorCS4でファイルを開こうとすると「メモリがたりないので開けません」というエラーが出る現象が度々発生していて、これが解決出来ませんでした。もちろんメモリは空きがある状態でこのエラーが多発しました。

そこで最新のAdobeCS5.5の体験版をインストールして様子を見ようと思い、早速インストール開始。ところが「ShellExtLoader」というアプリケーションを停止しないとインストールが続行できないというメッセージが出てきます。

目視した限りのアプリを落としてみましたが続行できず、また先に体験版をインストしたスタッフのNくんはこのメッセージが表示されなかったそうです。

アクティビティモニタで確認しても「ShellExtLoader」などというアプリは見あたらないし、だいたいShellってだけでかなりコアな部分なのでは?

Lionはどうもネットワークの接続とか、ファイルの呼び出しに問題が多い気がします。
まあ、問題の多いLionを使ってるAdobeユーザーも多いはずなので、検索したら何か出るだろうと思い、「ShellExtLoader」で検索すると、やはりAdobeのフォーラムに同じような問題が取り上げられていました。2011年10月10日の投稿です。
PS elements installation not possible less I “close ShellExtLoader application”

この内容から見るとどうもクラウドストレージの「SugarSync」が当たっているようです。そう言えばSugarSyncはずっと愛用しているし、Macを起動したら自動的にSugarSyncも起動するようになっている。
早速SugarSyncを終了して、再びAdobeCS5.5の体験版をインストールすると、おお!インスト成功です。

ちなみにOS10.6のSnow LeopardのMacではSugarSyncを入れてても引っ掛からずにインストできます。