iPadで変わるビジネスシーン その1 使い捨てブックマークで使えるアプリを見極める

iPadを購入して今日で20日目。
最初の5〜6日はとにかくイジリ倒して慣れる事を優先していました。元々iPhoneユーザーだったので、iPadの使い勝手の良さは理解してましたが、最初はBook AirとiPad、iPhoneを持ち歩いて、すごく非効率で非合理的な環境でした。
でもiPadの特性と豊富なアプリを上手く使うことで、今ではカバンの重さも以前の三分の一ほどになり、大幅に仕事が効率化しています。
そこで今回は、iPadを使いこなす上でも基本となる、アプリ選びと効率的なダウンロード方法についてレポートします。

それでは、早速、iPadやiPhoneのアプリを効率的に選ぶ方法を説明します。
(Macを前提に説明してます。私はMac使いで、winは会計にしか使ってないので!)

itunecopy

私の場合、Mac環境で愛用しているテキストエディタはJedit Xで、このエディタはリッチテキスト対応です。このエディタを前提に説明します。

めちゃくちゃ簡単です!

Jedit Xはリッチテキストなので、この方法で気になったアプリをバシバシとブックマークしておいて、時間がある時に編集したファイルからアプリを参照して、欲しいものはそのままダウンロードしてます。
ブックマークするのは、twitterで教えてもらったアプリとか、ランキングで気になったアプリを中心に選んでますが、何せアプリの数が多いので、その場で判断して、すぐにダウンロードってわけにもいきません。
そこで、選ぶ時はザッピングして、落とす時は吟味してという方法を考えてみたら、この方法がすごく効率的でした。
おかげでiPadを購入して20日足らずでダウンロードしたソフトはサクッと100を超えました。

私がMacとJedit Xでアプリのリンクを編集している方法

1.まず、気になるアプリをiTunesで表示します。
2.あらかじめ開いておいたエディタのファイルにアプリのアイコンをドラッグします。
3.1と2を繰り返して気になるアプリの使い捨てブックマークを作って保存。
これだけです!後はファイルに貼り付けられたURLをクリックすればITunesのアプリまで2ステップで到達できます。

右クリックでリンクを編集する方法

1.まず、気になるアプリをiTunesで表示します。
2.アプリのアイコンを右クリックして「リンクをコピー」してエディタ(エクセル)に貼る。
3.1と2を繰り返して気になるアプリの使い捨てブックマークを作って保存。

これだけです!しかしプレーンテキストの場合は単にテキストコピーを保存するので、直接リンクを保存できません。なのでリッチテキスト対応のエディタを使わない場合、エクセルなどを使う方がいいですね。

次回は色々と使ったアプリでおすすめのものを紹介したいと思います。